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研修会・講演会



日高先生/参加者感想/2026/7/12

 

「LGBTQ+の健康と生きづらさを考える ~ 30年のアンケートの変化から」

講師:日高庸晴氏(宝塚大学看護学部教授)

 

2026年7月12日(日)千葉県弁護士会館 参加者29人

主催:エイズ・サポート千葉、認定NPO法人JASH日本性の健康協会、千葉県弁護士会  後援:レインボー千葉の会

 

 

遅くなりましたが、参加者の方から頂いた感想をほぼそのまま掲載します。

 

今回の講演会には、LGBTQ+当事者や関連団体の方、教育関係の方、医療関係の方、警察の方など様々の方のご参加を得ました。率直な感想に色々考えさせられもしました。参加者の方に、職場で、または同僚にどう伝えればいいのかを考えていらっしゃる方が多かったこと。人権という視点から、性的マイノリティのことを考えたいという感想には、企画者としてとてもうれしかったです。

 

 

(養護教諭の方から)

今回の講演を通して、LGBTQ+の方々が抱える生きづらさや、社会の現状について理解を深めることができました。

私は特別支援学校の養護教諭として勤務しており、本校にも LGBTQ+の児童生徒が在籍しています。しかし、私たちが把握できているのは、本人から相談があったり周囲が気付いたりした一部の児童生徒に限られ、表には見えていない児童生徒もいるということを改めて認識しました。

講演では、LGBTQ+方々が実際に経験された生きづらさを踏まえたお話を伺い、私たちが何気なく発する言葉や日常の対応が、相手を傷つけたり、つらい経験として心に残ってしまったりすることがあると実感しました。同時に、生きづらさの感じ方や抱える悩みは一人ひとり異なるため、本人の思いを尊重し、それぞれに寄り添った支援を行うことの大切さを学びました。

今回の学びを今後の実践に生かし、LGBTQ+を含め、多様な背景を持つ児童生徒への理解を深めるために学び続けるとともに、一人ひとりの思いや状況に寄り添った支援を行い、どんなときでも安心して利用できる保健室経営に努めてまいりたいと思います

 

 

(アンケートから)

・今まで何度も日高先生のご講演を聞かせていただいた事がありますが、今日のお話が一番興味深くて胸にずしんと響く、本当に素晴らしい時間でした。30年間、最前線で様々な無理解と戦ってくださっての今があるんだと感謝の気持ちで一杯です。自分は中学校の養護教諭ですが、一般教員の言葉だけの表面的な理解(知識としては知っているけど、目の前の生徒の事だと思っていない)のせいで傷ついている生徒達がまだまだ多いです。日高先生の人権感覚を日本中の教職員に伝授してほしいです。日高先生に文部科学大臣になって欲しいと思っています!組織を変えるのは上からだと自分も思うので。

 

・私はもともとLGBTについて理解がなかったのですが、理解増進法についての論争などをきっかけに関心を持ち、理解を深めようとしている途中です。病院などでLGBTの方が来ると対応できないというのは何とかしてもらわないとならないと思いました。しかし常に「この場にLGBTの人がいるかもしれない」と配慮して言葉を選ばなくてはならないのは正直面倒に感じてきました。ただ、今後理解がもっと深まれば、自分の感想も変る可能性があります。あと思ったのは、保守的な政治のもとでは、また理解が進まなくなるのではないかという恐れがあるのではないでしょうか?

・ご講演、ありがとうございました。本日は医療現場や学校現場での分析をお聞きしながら、法律の現場や児童福祉のケア現場にも共通する話のように感じました。最初にお話がありましたが、特に現状が可視化されにくいと感じている場所はどこかあるでしょうか。土居弁護士からの話題提供の中でありましたが、法律事務所で配慮できることや裁判例が少ないということの背景が気になりました。(今後、企画して欲しいテーマ / 児童福祉におけるLGBTQ+ 児童養護施設や児童相談所など)

 

・データとともに、具体的な事例をたくさん共有してくださったので、あっと間の時間でした。資料、大事に拝見して保管させていただきます。

 

・県警でも大切に得た知識を広めていきます!本も買いたいと思います。本日はありがとうございました。

 

・心に響くお話でした。それぞれの違いを認め、お互いを社会を築いて行きたいと思いました。講演の企画に感謝です。

 

・LGBTQの方々の生きづらさや社会の問題点について知ることができました。私たちの何気ない一言や対応がLGBTQの方々にとってはすごく大きなことかもしれないという認識を持った上で、個々にとってよりよい関わりが出来るように知識を得ることの大切さを感じました。貴重なご講演をありがとうございました。(今後、企画して欲しいテーマ /

知的障害を有する方々のLGBTQについて)

 

・各種のお話が調査結果に基づいており、大変理解しやすかったです。学校はとりくむとなると、本人の意向確認をしっかり行う前に、よかれと思って先まわりして計画する傾向や、本人の許諾も得ずに情報共有が行われてしまうのは、学校のあるあるだなと思いました。もう少し学校現場に人的、時間的、精神的余裕があればちがうのかなと思いました。

先生の調査報告書で改めて勉強させて頂こうと思います。貴重なお話をありがとうございました。(今後、企画して欲しいテーマ / 合意的配慮 )

 

・本日はありがとうございました。教育の重要性を改めて感じます。身近で大切な関係の人ほど、カミングアウトした時の反応に、自己肯定感が左右され、命にかかわりこともあり、環境が大切ですね。

 

・医療者です。助産師なので学校で性の話をすることがあります。子どもの心が豊かになって欲しいという視点では自分の中にしっかりとした軸はありますが。LGBTQの方々の日々のストレスや日常での出来事、その辛さや苦しみが数字になっていてわかりやすかったです。人権は大切な視点ですが、日本人は思いやり?情け?みたいに感じている事も多いので。あたり前の幸せの権利をみんながもてて、満たされるとよいなと思いました。

(今後、企画して欲しいテーマ / 人権のとらえかた )

 

・日高先生のお話を直接お聞きすることができ、本当に良い機会となりました。若年者の自殺が近年増えており、文科省からも自殺対策についての通知も出ているところですが、現場の教員や教育委員会の指導主事もその要因として、性的マイノリティの問題があるということを知識として持っていてよい現実があり、もっと教育現場で情報発信をしていく必要があると思っている所です。自分の立場でできることは限られていると思いますが、少しずつ進めていけたらと思っています。今日の研修内容も職場で共有したいと思います。

 

・今まで受けた研修よりもデータの裏付けがある実情を知る機会となった。教員です。職場の同僚にどのように伝えて一緒に学んでいけばよいか、考えさせられました。生徒に(高校生ですが)どのように伝えて考えてもらえばよいか、私自身にまだ明確なビジョンは描けていません。ただ、先日授業で3クラスの生徒にSOGIという言葉を理解している生徒はほとんどいなかったです。

 

・とても学びになりました。調査での実際のエピソードを開けたのは良かったです。医療現場、教育現場、行政の現場での課題がアンケートから見えてきたのはおもしろいですね。

 

・教育に関する仕事をしております。学校での取り組みは本当に様々で、研修も積極的に行っているところは増えている印象です。お話の中にありましたが、研修も「トランスジェンダーの児童生徒が入学する」ということがあり、企画するという学校もあり、「何かがあって」ではなく、基本の認識として研修を行う必要性を感じます。「学校が先回りする」「カミングアウトさせようとする」というお話もハッとさせられました。本人の意志によることを、何事でも第一に考える学校としていきたいと思います。ありがとうございました。

 

・改めてデータの重要性を実感しました。

 

・いろいろな調査結果にふれられてよかったです。

 

・資料・日高先生のパワホ資料、ページ順番のわかりにくいとじで残念でした。

 

・少数派の問題を可視化して頂き、ありがとうございます。人権教育の大切さを感じました。もっとお話を伺っていたかったです。わかりやすく説明して下さり、ありがとうございます。





2026.7.12



2025.12.4

 

「ゲイと性感染症、HIV抗体検査

― いきなりエイズ・梅毒・肛門がん・中咽頭がん」

12/27(土)受付2時15分から 開始2時30分~5時 申込は12/23まで

 

 「性感染症医療の最新情報

― PREP、ドキシPEP、医療機関の探し方、薬」

 

http://supportchiba.la.coocan.jp/index.html

 

 

会場:千葉市民活動支援センター・会議室  参加費:無料

千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階

アクセス | 千葉市民活動支援センター で検索(ビルに入って、奥のエレベーターで9階へ)

 

対象:県内LGBTQ+関係団体の会員、保健師、養護教諭、テーマに興味のある方

講師:宮島謙介氏(臨床心理士・公認心理師)

豊富な経験と知見から、いろんな疑問・質問にも応えてくれます。

こんなこと聞けないなんて遠慮はいりません。現在募集中、当日でも可です。

申込:件名に「研修会申込」と何日かを記入し、あれば所属・お名前(愛称可)

参加人数:各回 15人 

問合わせ・申込先:Mail: fvgw9740*gmail.com (*は@に変更してください。)

 

 いまHIV(エイズ・ウイルス)に感染しても、早期に医療機関にかかることで、エイズを発症せず、それまでどおりに日常生活を送っている人が多くなっています。でもHIV抗体検査を受けることを躊躇する人は多くいます。そして体調が思わしくなくなり、医療機関を受診し、エイズの発症を知る人もいます。

性病(STI)は予防することができます。HIVの予防はコンドームやPREPなど、アメリカでは新予防薬が承認されました。しかし最近、男女とも梅毒の感染率が高まっていますが、どんな風に感染し、どんな病気なのか?HPVで感染する肛門がん、中咽頭がんもゲイ、MSMに増えています。ワクチンや予防法は?

 

インクルーシブな講座                   千葉県委託事業

ゲイの生/性/STIと健康 全3回

主催:エイズ・サポート千葉 後援:認定NPO法人JASH日本性の健康協会

 

 LBGTQ+は、学校で言うとクラスに最低一人はいます。聞いたことがないよ!本当にいるのかな?それは当事者が言えない社会に、あなたも私も住んでいるということ。ゲイって、LGBTQ+ってやっぱりわかんない?

お互いの「違いを認め、尊重する」。そして必要な施策を作っていく。そんな社会を始めましょうよ。

きみも一人じゃないんだよ!

 

 

 

 



2025.11.15

インクルーシブな講座 

ゲイの生/性/STIと健康 全3回

 

主催:エイズ・サポート千葉 後援:認定NPO法人JASH日本性の健康協会

 

 LBGTQ+は、学校で言うとクラスに最低一人はいます。聞いたことがないよ!本当にいるのかな?それは当事者が言えない社会に、あなたも私も住んでいるということ。ゲイって、LGBTQ+ってやっぱりわかんない?

お互いの「違いを認め、尊重する」。そして必要な施策を作っていく。そんな社会を始めましょうよ。

きみも一人じゃないんだよ!

 

 

会場:千葉市民活動支援センター・会議室  参加費:無料

千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階

アクセス | 千葉市民活動支援センター で検索(ビルに入って、奥のエレベーターで9階へ)

対象:県内LGBTQ+関係団体の会員、保健師、養護教諭、テーマに興味のある方

講師:宮島謙介氏(臨床心理士・公認心理師)

豊富な経験と知見から、いろんな疑問・質問にも応えてくれます。

こんなこと聞けないなんて遠慮はいりません。現在募集中、当日でも可です。

申込:各回単独 件名に「研修会申込」と記入し、回数とあれば所属・お名前(愛称可)

参加人数:各回:15人 

問合わせ・申込先:Mail: fvgw9740*gmail.com (*は@に変更してください。)

 

 

①11/24(月・祝)受付2時15分から 開始2時30分~5時 申込は11/20まで

「ゲイ/MSM/Bi/トランス男性の“生と性”」

 アメリカでは、州によっては合法化された同性婚を禁止しようという動きもありますが、11/4のニューヨーク市長選では、LGBTQ+を支援してきたマムダニ氏(州議会議員)が当選しました。さて、日本を顧みると結婚という社会的制度を選択できない人たちがいます。

あなたご自身も生きづらさを感じる瞬間はありませんか?いつも世間から生きづらさを強いられている人のつらさを想像してください!自殺が多いセクシュアル・マイノリティ。身近にロール・モデルがいない!わたしの居場所はどこ?そんな人がいる社会って、憲法で謳われている平等な社会ではありませんよね!!自分の幸せを他人によって限定される社会って、知らぬ間にあなたの平等も制限される可能性がありませんか?

 

日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務 第十四条 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

 

 

②12/27(土)受付2時15分から 開始2時30分~5時 申込は12/23まで

「ゲイと性感染症、HIV抗体検査

― いきなりエイズ・梅毒・肛門がん・中咽頭がん」

 

 「性感染症医療の最新情報

― PREP、ドキシPEP、医療機関の探し方、薬」

12/27の詳細は決定次第、弊会ホームページ、フェイスブックにてお知らせします

http://supportchiba.la.coocan.jp/index.html

 




2024年9月10日 セミナー開催のお知らせ

聞いてみよう!対話しよう!10代~20代で知っておきたい性感染症

~HPVワクチンってなに?~

◆日時:2024年9月27日(金)18:00〜20:00
◆会場:千葉市民活動支援センター・会議室

アクセス | 千葉市民活動支援センター (chiba-npo.net) で検索

◆プログラム
 1.フロアルール読み合わせ+自己紹介(性感染症に対するイメージ)
 2.谷口先生講演 
 3.質疑応答& 座談会

講師:谷口俊文先生(千葉大学医学部附属病院 感染症内科・感染制御部)
◆参加費:無料
◆募集人数:25名程度
◆参加できる方:中学生~30才くらいまでのユース

(ただし、会員はそれ以上でもO.K.セクシュアリティ不問/保護者同伴可)
◆お申込み:Peatix「チケットを申し込む」よりお願いいたします。

聞いてみよう!対話しよう!10代~20代で知っておきたい性感染症~HPVワクチンってなに?~ | Peatix で検索

             エイズ・サポート千葉とNPO法人JASH共催            

この事業は千葉県の補助金及びJASHの支援金により運営されています。

 

「性の健康」という視点から、「10代~20代で知っておきたい性感染症」について基礎から最新情報まで、子宮頸がんやHPVワクチンについて情報を得て、自己決定に役立てることができます。誰でも感染する可能性のある性感染症を知ることによって、一人ひとりの「性」に関する尊厳を護り、安心とプレジャーを感じられることを目指しませんか?

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HPV
ワクチンについて:
本イベントは、性感染症全般について、性の健康をテーマに行うものでありHPVワクチンの接種推奨が主目的にではありません。ただし、9/27に話を聞いてから接種する場合、いわゆるキャッチアップ接種対象年齢の方は、3回目接種を公費で受けることができなくなります。そのため、事前に情報提供させていただきます。
キャッチアップ接種、1回目は9月末までに
・2024年度に17歳から27歳になる女性(誕生日が1997年4月2日~2008年4月1日)
・全3回の接種を終えていない女性
この2つを満たす人は2025年3月末までの期間であれば無料で接種できる。ただし標準的なスケジュールでは全3回の接種を完了するには半年ほどかかる。そのため、全てを公費で受けるにはおおよそ2024年9月末までに1回目の接種を済ませる必要がある。
また、この期限を逃してもワクチン接種自体は自分の判断で自費で受けることもできる。情報サイト:みんはぴ https://minpapi.jp/
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講師プロフィール:
谷口俊文先生(千葉大学医学部附属病院 感染症内科・感染制御部)
千葉大医学部卒、2013年より現職。千葉大学医学部附属病院の感染症内科で研究と臨床に携わる。小学生の頃、「死の病」として社会問題化したHIV感染症に強い関心をもち、医学部を志した。セクシュアルヘルス外来は、性感染症の検査や治療をすることで、患者のセクシャルヘルスを維持することを目的としている。中高生を対象とした、性教育や性感染症予防の学校講演の機会も多い。
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/dept/kansen/patient/sexualhealth/
https://coffeedoctors.jp/doctors/3898/

エイズ・サポート千葉:
1993
年に発足。初代代表は男性同性愛者として、初めてHIV感染を公表した平田豊(仮名・故人)。現在は、お互いの「ちがいを認め、尊重する」ことを大切に、千葉県補助金事業の「ゲイのためのエイズとセクシュアリティの相談室@ちば」やセミナーの運営、県内のゲイコミュニティを対象に啓発グッズの配布を通して、HIV/エイズに関する正しい知識の啓発に務めている。
http://supportchiba.la.coocan.jp/index.html

認定NPO法人JASH日本性の健康協会:
性の健康を推進する目的で2013年にNPO法人設立。JASHは「性」について、一人ひとりが人生の「プレジャー(ここちよさ、悦び、楽しさ、快感)」としてとらえ、「性」のwell-beingが実現できる社会を目指すことを基本理念に掲げ、概念のアップデートと安心・プレジャーの確立をミッションに活動している。LGBTQ啓発のため交流会の開催、中高など教育機関向けの講演、自治体や企業向けセミナー登壇などの実績あり。https://www.npojash.org/




2024年2月28日

 

 

「「多様なセクシャリティと関係性」 アロマンティック(Aro)やアセクシャル(Ace)などの視点から」に行ってきました

 

 

 

9月10日千葉県弁護士会館で、レインボー千葉さんの主催学習会、「多様なセクシャリティと関係性」アロマンティック(Aro)やアセクシャル(Ace)などの視点から」ということで、三宅大二郎さん、なかけんさんのお二人の当事者からのお話を伺いました。

 

まず私はこの言葉を全く知らなかったのですが、2018年にすでにレインボー千葉さんがお二人をお呼びして講演会を実施していたことにびっくりしました。

 

ご講演が進むにつれて、もしかしたら私はAce ではないかと思ったのです。恋愛感情はあるものの性とは結びつかずずっと苦痛でした。結婚とはこういうものだから、自分ががまんすればいいと思っていました。でも今回の講演で違うことに気づき、府に落ちました。そして自分は自分らしく生きてこなかったことに気づきました。そして女性もある意味マイノリティではないかという思いが強くなりました。それはLBGTQ はじめマイノリティの方々のお話を伺うと共感できる部分がたくさんあったからです。

 

話がそれてしまいましたが、Aro/Aceの研究が進んでいるとのことですので、悩んでいる方々に勇気と希望を与えていただき、自分らしく生きられるような社会になってほしいと思います。私は残りの人生今さらですが、自分らしく生きるにはどうしたらいいか考えて行きたいと思います。(k)

 

 




2023年3月9日
いま、あなたに知っていて欲しい性感症 - 

HIV/AIDS
 A型肝炎 梅毒 m痘

 

エイズ・サポート千葉&JASH共催セミナー

講師:谷口俊文先生

(千葉大学医学部附属病院 セクシャルヘルス外来)

◆日時:2023年3月21日(火・祝)15:00?17:00
◆開催方法:zoomを利用したオンライン開催


◆テスト通話開始時間:14:45 

◆プログラム
 1.谷口先生によるセミナー
 2.質疑応答
 参加者の皆さまにも感想やコメントなどいただく対話の時間を設けます。

◆参加費:無料
◆募集人数:50名程度

◆申し込み http://ptix.at/WdkgXJ

「性の健康」という視点から、一般の方を対象に、「いま、あなたに知っていてほしい性感染症」について基礎から最新情報まで、わかりやすくお話しいただきます。誰でも感染する可能性のある性感染症を知ることによって、一人ひとりの「性」に関する尊厳を護り、安心とプレジャーを感じられることを目指しませんか?

 

講師プロフィール:

 

谷口俊文先生(千葉大学医学部附属病院 感染症内科・感染制御部)

千葉大医学部卒、2013年より現職。千葉大学医学部附属病院の感染症内科で研究と臨床に携 わる。小学生の頃、「死の病」として社会問題化したHIV感染症に強い関心をもち、医学部 を志した。セクシュアルヘルス外来は、性感染症の検査や治療をすることで、患者のセクシ ャルヘルスを維持することを目的としている。中高生を対象とした、性教育や性感染症予防 の学校講演の機会も多い。

   

主催者

 

エイズ・サポート千葉

1993年に発足。初代代表は男性同性愛者として、初めてHIV感染を公表した平田豊(仮名・ 故人)。現在は、お互いの「ちがいを認め、尊重する」ことを大切に、千葉県補助金事業の 「ゲイのためのエイズとセクシュアリティの相談室@ちば」やセミナーの運営、県内のゲイ コミュニティを対象に啓発グッズの配布を通して、HIV/エイズに関する正しい知識の啓発に 務めている。

 http://supportchiba.la.coocan.jp/index.html

 

認定NPO法人JASH日本性の健康協会

 性の健康を推進する目的で2013年にNPO法人設立。JASHは「性」について、一人ひとりが 人生の「プレジャー(ここちよさ、悦び、楽しさ、快感)」としてとらえ、「性」のwellbeingが実現できる社会を目指すことを基本理念に掲げ、概念のアップデートと安心・プレ ジャーの確立をミッションに活動している。LGBTQ啓発のため交流会の開催、中高など教育 機関向けの講演、自治体や企業向けセミナー登壇などの実績あり。

https://www.npojash.org/




2019年4月3日
2018年9月24日 「エイズ・サポート千葉 創立25周年記念講演会報告」

特別講演 報告 ちがいを認め、尊重する「ハートネットTVから学んだこと」
          NHK福島放送局放送部アナウンス副部長 山田 賢治 様


「HIV/AIDSの最新情報」

「千葉市におけるLBGT施策」報告

「千葉県のHIV/エイズの現状とその対策」報告


2018年9月24日

エイズ・サポート千葉25周年記念講演会「ちがいを認め、尊重する」感想

存在を肯定された瞬間 ― NHKアナウンサー山田賢治さんの講演「ちがいを認め、尊重する」を聴いて


研修会
2020年

1月19日
「知ることから始めよう!あなたの街とLGBT
s@ちば」簡単な報告と感想


2017年
9月1日 エイズ担当者研修会


6月16日 HIV/エイズ基礎研修会(エイズ予防財団)

講演会
2016年
エイズサポート千葉 電話相談基礎講座 2016 報告


2015年 
HIV/エイズ電話相談基礎講座 参加者の感想


2013年9月23日(月) 
「あなたの性、私の性、若者の性 -そしてエイズ」





エイズ・サポート千葉

 
HP:http://supportchiba.la.coocan.jp/index.html 

Mail:fvgw9740*gmail.com 
(*は@に変更してください。)

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